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売れる販売員の接客術

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あー個人の売上伸ばしたいなぁ

まだ新人で、顧客様もいないしなぁ…

どうしたら売上伸ばせるかな…?

 

こんにちはあんです

10年アパレルに勤め、店頭に1ヶ月間、週1ヘルプにもかかわらず顧客様を作った実績があります

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売れる販売員の接客術

いきなり結論

・売上だけでなく、接客を楽しむ(最重要!)

・離れていても視界に入れて「見てますよ」の姿勢

・思い込みは× 勝手に「買わない」と決めつけない

・売りたいからとごり押しはダメお客様の気持ちを聞こう

・あなたのファンをたくさん作ろう!(顧客様をつくる)

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売上だけでなく接客を楽しむ

買う側の立場として、店にはいるのが「勇気がいる」ってことありませんか?

それをほぐすのも販売員の仕事

少し遠くから笑顔で(アイコンタクト)「こんにちは」「いらっしゃいませ」と声かけする

買う側はいきなり商品を説明されるより、店の空気感を楽しみたい、いろんな商品を自由に見たいと思っているはず

もちろん仕事なので売上、数字は大切ですが、お客様に商品、お店、お買い物を楽しんでもらいたいという心構えで接客すれば、今回は売上につながらなくても、またリピーターとして来てくれるはず

会話をはずませるために天気や、お客様の持ちものをほめるなどするといいですよ

まだ声かけに勇気がいるあなたは、まずは「こんにちは」

これをセリフ化しよう

ぐんと声かけしやすくなります

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離れていても視界に入れて「見てますよ」の姿勢

「少しゆっくり見させて」と言われても、ほおっておくわけではなく、必要なときに返答や提案ができる距離感で見守りましょう

この時見つめるのではなく、軽く作業しながらお客様がこちらを見るようでしたら声かけにいきましょう

たとえふられても、ふられることも仕事の1つなのであなたが傷つく必要はありません

 

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思い込みは✖ 勝手に「買わない」と決めつけない

会話がはずまない、無視された…など「買わない」と決めつけていませんか?

ひと押しすれば買うこともあるし、迷っているだけかもしれません

いろいろ提案してからダメだったら、ほかのスタッフに声掛けしてもらうのもいいと思います

 

ここで私の体験談

もしここで、販売している服のジャンルと違う人が来たら逆にチャンスです!

私なら1番に声掛けしています

例えば、子供服売り場に若い男の人が来たら「買わない人」ではなく、売り込みのチャンス!

それは、必ずプレゼント需要だからです

プレゼントの場合はおすすめすれば必ずと言っていいほど買ってもらえます

しかも何をプレゼントすればいいのかわからないので、おすすめしたものを買ってくれます

レディースに男の人が来たら、メンズに女の人が来たら、たいていプレゼント需要なので1番に声掛けしましょう

 

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売りたいからとごり押しはダメお客様の気持ちを聞こう

会話もはずみ、あと一歩でお会計…

ここで「売りたい気持ち」が前面に出てしまうとお客様の気持ちが離れていってしまうことがあります

お客様も販売員の気持ちをくみ取っていますよ

最後までしっかりお勧めするのはいいですが、やはり決めるのはお客様

これを忘れてはいけません

 

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あなたのファンをたくさん作ろう!

あなたはどんな接客を受けたら気持ちよくお買い物できますか?

たいていのお客様はクレームは言いますが、おほめの言葉はなかなかいただけません

自分が客の立場でもそうですよね?

困ったことはいいますが、よかったことは「あの店員さん感じよかったな~」で終わってしまいます

なので、おほめの言葉をいただけるのは本当にすごいことなんです

お客様が気持ちよくお買い物をする=お客様があなたのファンになる(顧客様ができる)=売上が上がる

だと思っています

お客様にあなたのファンになってもらい、売上を伸ばしましょう

 

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結論!

・売上だけでなく、接客を楽しむ(最重要!)

・離れていても視界に入れて「見てますよ」の姿勢

・思い込みは×勝手に「買わない」と決めつけない

・売りたいからとごり押しはダメお客様の気持ちを聞こう

・あなたのファンを作ろう!(顧客様をつくる)

 

少しでもあなたの売り上げが伸びますように

最後までお読みいただきありがとうございました

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